JT売りました&VYM分配金シュミーレーション【2022年6月】

投資のこと

JT売りました

 

こちらは前回までの保有銘柄です。

  • JT  200株 →売却
  • KDDI 200株
  • タカラトミー 200株
  • カゴメ 100株

 

2022年6月にJTを売却しました。利益は全く無くマイナス7,000円となりました。残念です…。だけど一時のマイナスに比べると、ようやくマイナス7,000円まで戻ってきたので、決心しました。

売却したお金でVYMを買おうかな。今はかなりの円安で、どうしようか迷うけど、VYMの購入資金にしたいと思います。

 

今の保有銘柄はこちらになります。

  • KDDI 200株
  • タカラトミー 200株
  • カゴメ 100株

 

保有銘柄はだいぶ少なくなってきました。大切に保有していきたいと思います。

 

 

VYM分配金シュミーレーション

 

今回はVYM分配金のシュミーレーションをしていきたいと思います。VYMの場合は配当ではなく分配金(ぶんぱいきん)と言います。

現在VYMは152口あります。直近の目標である200口と最終的に保有したい250口でシュミーレーションをしたいと思います。

 

VYMの分配金の増配率は、平均で8.7%増配しています。そうです毎年8.7%もらえる金額が増えているのです。

だから毎年8.7%増配しているとして10年後、20年後にもらえる金額がどうなっているのかシュミーレーションしていきたいと思います。

 

【基準分配金について】

  • 参考年  2021年
  • 年間分配金  3.0961米ドル
  • 税率  30%
  • 1米ドル=128円

 

200口の場合

200口×3.0961×0.7×128円=55,482円

250口の場合

250口×3.0961×0.7×128円=69,352円

 

 

表にまとめてみました。30%の税金を引いて計算しました。正味のもらえる金額です。分かりやすいように日本円にしました。

 

 

5年目10年目の伸びは少ないですが、20年目以降の伸びはすごいものがあります。これが複利の力なんでしょうか。やっぱり時間をかける事が大切だと感じました。

 

あくまでもシュミーレーションなので、この通りにはいかないと思いますが、増配のイメージはつかめました。為替リスクや、もしかしたら減配の可能性もあります。

絶対にもらえる金額ではないのですが、分配金があるのは嬉しいです。20年目と25年目の間くらいが定年になるのかな。

 

年金+分配金+イデコ+つみたてNISAで老後を乗り切りたいです。今回、VYMの分配金シュミーレーションをしてみて、なんだか未来が明るくなったような気がします。

 

 

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。みなさんのアクセスが励みになります。

では、また。

 

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